結婚披露宴-01

結婚披露宴に参加する時の服装や身につけたいアクセサリー

結婚披露宴に参加する時の服装や身につけたいアクセサリー

結婚披露宴に招待されたら、まず気になるのは服装や靴です。 女性ならば、アクセサリーなど、見えるところにはとても気を使います。
年齢にもよりますが、若い女性で友人の結婚式に招待されて参加する場合、他の参加する友人たちとの兼ね合いもありますし、とても悩む事の一つです。
自分だけが目立ってもいけませんし、地味すぎても失礼になることもあります。
昼間ならば、服装はフォーマルのワンピースやスーツなどのように肌を露出しないもの、またはそれに準じたものが良いとされています。
身に着けるアクセサリーも光り物を控えて、あまり派手なものでない落ち着いたもの、パールなどは無難でどの年代にでも合いそうです。
夜ならば、一般のパーティードレスのような華やかなもの、肩や背中が開いた露出のあるドレスでも良いです。
アクセサリーも光り物、大きくて派手なものでも大丈夫です。
最近では、招待状に平服で、という場合も少なくはありません。その場合は、普段着で良い、ということではなく、正式な服装でなくても良いという程度に解釈して、周りから浮かないようなワンピースやスーツなどが無難です。
始めて招待された若い女性などは、とても緊張すると思いますが、一緒に行く友人や家族にも聞いて用意すれば、安心です。
http://www.custombasketsandbouquets.com/neku.htmlでも結婚披露宴に着ていく衣装について書かれているので、参考にしてみてください。


身につける装飾品は、パール等が定番ですが、昼間にジャラジャラと派手なネックレスやたくさんぶら下がって揺れるようなものは、あまり好ましくありません。
服装に合わせて、なるべくシンプルに、且つ上品なものが好まれます。
服装に合わない、派手な装飾品は、上品な服装のイメージや着用している人のイメージまでも変えてしまいます。
細かいところまで気を配り、人生の門出をお祝いしたいものです。
始めて招待された場合、若くて慣れないかもしれませんが、年を重ね、何度も経験するうちに、次第に分かっていくものです。
しかし最近では、結婚披露宴をホテルで行うばかりでなく、レストランやお店を貸し切って行ったり、屋外で行うガーデンウェディング等も少なくありません。
そういう時は、やはりその場の雰囲気等も考慮して、選ばなければなりません。
経験だけではわからないこともたくさん出てくることもあります。
気をつけなければならないのは、花嫁よりも派手になったり目立つような服装にはならないことが大事です。
あくまでも主役は結婚する2人なのですから、祝福する立場の装いや立ち居振る舞いも大切です。
参加する全ての人が、そういう思いを持ち、温かい気持ちで祝福できればとても素晴らしい感動的な結婚披露宴になることは間違いありません。
こちらのサイトの 花嫁の結婚披露宴準備の解説ページは大変参考になりました。
お勧めのサイトですので是非ご利用ください。