結婚披露宴-01

結婚披露宴で飾るウェルカムボードの一例

結婚披露宴で飾るウェルカムボードの一例

結婚披露宴会場に来た招待客が一番最初に目にするのは、ウェルカムボードだと思います。
私も何度か結婚披露宴に招待されたことがありますが、みんなそれぞれ工夫を凝らしたウェルカムボードがおいてありました。
中にはただ額縁の中に新郎新婦の名前が書いてあるだけのもありました。
そうすると少し残念にも思っていました。
一緒に招かれた友人などともこのウェルカムボードを見て、話をしあったことがあるので、意外とみんなこれを見ていると思います。
印象に残っているのは、新郎新婦の小さいころからの写真が一緒に入っていたものです。
かわいい赤ちゃんの頃の写真から始まって、二人が出会ったころの懐かしい写真もありました。
友人として呼ばれるときは、だいたいその頃を知っているので、こちらも楽しい思いがします。
他にはカリグラフィーできれいに名前が書かれているものも見たことがあります。
これは新婦の趣味で習っているとかで、ウェルカムボードにも描いてみたそうです。
世界に一つだけしかないものを一番の記念の日のために描くことができるのも素敵だなと思いました。
その二つは特に今でも印象に残っています。
ウェルカムボードで人気のあるデザインはこちらに載っています。
いくつかの種類を参考にして自分たちだけのオリジナルデザインを考えてみてください。



先ほど印象に残ったといったようなデザインは誰にでも作れるデザインではありません。
デザインするのが苦手な人でも見る人に印象深いボードを作ることができます。
その一例を紹介します。
珍しくてかわいいなと思ったボードです。
まずは雑貨屋さんやDIYのお店などで木でできた表札にも使えそうなボードを用意します。
よくカントリー調のお店などの看板にあるようなものです。
これにこれもたぶん同じようなお店で売っていると思いますが、新郎新婦の名前のアルファベットをそろえます。
そしてこのボードに新郎、新婦の名前を順番に張り付けていきます。
多少のバランスなどは注意をしなければなりませんが、これなら上手下手というものもなく、だれでも作ることができるでしょう。
これだけでは少しさみしい感じがするので、100円均一のお店などで売っている造花をいくつか買い、これを周りに貼り付けます。
花を飾ることでとても華やかなボードになります。
100円均一のものも今はいろいろありますが、見た目が生花に近いようなものを選んだ方が良いでしょう。
これで出来上がりです。
これも世界に一つだけしかないボードとなります。
使った後は、家の玄関にも飾ることができます。
新郎新婦本人たちが作ることもできますが、お祝いにとまわりの友人たちで作ってプレゼントをするのも良いと思います。
材料さえそろえば簡単に作ることができるのでお勧めです。
こちらに結婚披露宴のために必要な準備などが載っていますので参考にしてください。